大手商社との面談で、自分がどれだけ狭い世界にいたかを知った日 (銀行員としての視座が変わった瞬間)

「自分は頑張っている」「視野は広い方だと思っていた」——

でも、その思い込みが一瞬で崩れ去るような経験がありました。

大手商社との面談です。

普段、銀行員として営業や投資、副業などに挑戦しながら、一定の知識と経験を積んできたつもりでした。

ところが、そのわずかな自信は、ほんの30分の会話で吹き飛ばされました。

【面談の中で受けた「知の衝撃」】

大手商社の方々と面談したのは、業務提携に関わる一環。

当たり前のように“次の10年”を語るその姿勢、

仮説→検証→打ち手までのスピード感、

そして何より、「新しいことを創る」ことを前提に話しているその視座。

どれもが、自分にはないものでした。

会話は終始ロジカルで、無駄がなく、しかも人間味もある。

ビジネスと人間理解の両方を、深く、高い次元で扱っている印象を受けました。

【「狭い世界にいた」と気づいた瞬間】

その場で、自分の“井の中の蛙ぶり”に気づきました。

日々、業務をこなし、FP1級を目指し、副業ブログにも取り組んでいる。

確かに頑張ってはいる。

でも、彼らの視点に触れてわかったのは、自分が見ていたのは「今」のことばかりだったということ。

5年後、10年後を逆算して行動している人たちと、

目の前のKPIに追われるだけの自分。

その差は、単なる能力の差ではなく、“視座”の差でした。

【この経験から得たこと】

面談後、正直に言えば悔しさがありました。

でもそれ以上に、「これが本物か…」という憧れに近い感覚が残りました。

そして今、自分の中ではっきりと火がついた気がしています。

“もっと高いところで勝負したい”

“自分も、未来を設計できる人間になりたい”

投資、副業、資格取得——

すべては通過点。

その先に、“視座の高い人間になる”という目的を持つようになりました。

【衝撃は、進化の前触れ】

人生には、ときどきこうして“衝撃”が訪れます。

それは、過去の自分を否定するものではなく、

未来の自分を更新するチャンスだと、私は思います。

この経験を忘れず、

10年後、今の自分に「よくあの日、衝撃を受けてくれた」と言えるような生き方をしていきたい。

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