はじめに
「まだ1円も収益が出ていないブログなのに、投稿していいのか不安です」
「稼いでからじゃないと発信の意味がないのでは?」
そう思って、せっかくのブログ更新を止めていませんか?
実は、それでも投稿して全く問題ありません。
むしろ、その段階だからこそ「価値ある投稿」ができるのです。
結論
まだ稼げてなくても、どんどん記事を投稿してOKです。
理由は以下の3つです:
- 「リアルな過程」が一番の資産になるから
- 後発の読者が共感しやすいから
- 自分の行動を可視化することで収益化の加速にもつながるから
理由の詳細(1つずつ丁寧に)
①「リアルな過程」が一番の資産になる
今や、ネット上には「成功者のノウハウ」があふれています。
でも、多くの読者が知りたいのは「どうやって稼げるようになったのか」というリアルなストーリー。
あなたが「まだ稼げてない」状態は、むしろ強みになります。
読者は、過去の自分と重ねられる人の体験を追いかけたいと思っています。
② 後発の読者が共感しやすい
人は、最初から成果を出している人には距離を感じます。
「ブログで月1万円稼げるようになるまで」を正直に記録していくことで、読者はあなたと一緒に成長しているような感覚を得ます。
共感→信頼→ファン化という流れが生まれやすくなるのです。
③ 自分の行動を可視化できる
収益化は「量より質」ではなく「量が質を生む」フェーズがあります。
日々の記録を発信することで、
- 自分の行動が整理される
- 習慣化される
- 改善点が見つかる
という好循環が生まれます。
「まだ成果がない状態」を記録していくことで、結果的に成果の出る行動をとれる自分になっていきます。
まとめ
まだ稼げてないからこそ、ブログ投稿に価値があります。
- 「結果」ではなく「過程」に価値がある
- 共感を生みやすく、ファン化に直結する
- 行動の記録が自分自身の成長につながる
今日の1記事が、半年後に「あのとき書いておいてよかった」と思える種になります。
どんどん書いて、発信していきましょう!

コメント