効率化を図り時間を創出しよう

効率化を図る方法

仕事もプライベートも効率よく時間を使えると得した気分になると思います。

効率良く行動しようと考えてみるものの、なかなか理想的な行動は出来ないものです。

このページでは私が試してみて効果が出た効率化を図る方法について実体験をご紹介したいと思います。

※シングルタスクとは

・一つのこと段階的に完結させ、作業が完了するまで一つのことに従事すること。

※マルチタスクとは

・一つの作業を一時中断して、違う作業に取り掛かること。

※注意:用語の定義については、私の感覚を書いていますので表現等伝わりにくいところがあるかもしれませんがご容赦ください。

1.効率良くしたいと思った時

効率を良くしたいと思うことは多々ありますw

仕事を処理する順番や行動する動線など

「あの仕事を先に処理すれば良かった。」

「あの仕事をし忘れた。」

「無駄な動きをしてしまった。」など日常茶飯事ですw

プライベートでも休日を振り返るたびに「無駄な時間を過ごした。」と後悔することがよくあります。

家族との時間やぼーーっとする時間などリラックスする時間も大切だと思うことはありますが、できることなら効率良く時間を使えると

人生少しでも得した気分になると思いましたので、少しずつできることをしていこうと思いシングルタスクを心がける事にしました。

2.マルチタスク

効率良くするために何をするべきか考えた結果、自分の行動を見直しすることにしました。

行動を見直してみると仕事もプライベートも共通点があることに気がつきました。

それは

一つのことを完結させる前に違うことをしていることです。

みなさんも日々の行動を思い返すと何かをしていたのに無意識のうちに違うことをしていることはないでしょうか?

起用な方はマルチタスクでも一定の生産性は発揮できるようですが、大半の方はマルチタスクが原因で作業効率が悪くなるそうです。

おまけにたくさんのことを考えるので脳が疲れるスピードも早くなるととある本に書いてありました。。。

恐ろしい。。w

3.シングルタスク

私自身マルチタスクで作業効率が悪くなっている実感があるので、シングルタスクを意識して生活することにしました。

実際に意識してみて感じたことは、

意識していても自然とマルチタスクになってしまうことです。

何かをしている時に違うことが目にはいったり耳にしたりすると気になってしまうことが癖になっているのだと思います。

癖になっている分すぐになおらないですが、意識をすることで改善ははかれていると思います。

4.シングルタスクを取り入れた感想

シングルタスクを取り入れてみて、作業効率や処理スピードは改善したと思います。

一つのことに集中することでミスも減り、アフターフォローに要する時間の削減にも繋がっていると思います。

5.まとめ

何かを改善するときは、思い切って行動しないと変わらないのは確かです。

仕事でもプライベートでも効率よく過ごすことができれば、いくらかいいこともあるかもしれません。

平凡なサラリーマンの私でも少しずつ実感できる効果がありますので、みなさんも頭の片隅に置いて試して見てはいかがでしょうか?

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